2007年06月15日

Toy Camera

なちかしき あのとき あのころ この写真

PICT0004
写真をクリックするとFlickrで大きいサイズが見られます。


近頃、巷で話題になっているのがポラデジなどと呼ばれているトイカメラ達。まるでポラロイドやLOMO、HOLGAなどの様に実際とは違う色あいにうつるCameraを称するコトバ

ほんとのオモチャカメラだったトミーのシャオスタイルは大ブームとなったが、そのチープさは買ったときからゴミの映り込みが当たり前と言う欠点があった。その写真の濃厚な空の色と夜の赤いろ描写などに惹かれていた。しかし、シャオも既に製造終了となり、プレミアがついたり、既存の本体も寿命が近づいていることもあり幻のカメラになりつつあります。

そして、いま、その後継機と呼ばれるようなデジタルカメラが数機話題になっているのだ。
まずは、Polaroidのa520、たしかにポラロイド社製と伺えるような色あい写真が撮れるようである。造りは、やはりチープ。
つづいて、fuzeのDC517、だいたい聞いたこともないようなメーカーである。その写りは、ゆるいと言うか、だるい写真になる。同じ製品で別ブランドで出しているものがKenkoのDSC517、ケンコーはカメラのアクセサリー類を主力製品とする会社で前から光学製品も出しているのだ。しかし、ケンコーでは、この機種は既に製造終了製品となっている。

今回、ヤフーオークションでDSC517を手に入れてみた。今日、到着後数枚撮って見た感想は、や、安っぽい〜、動作が呪い、じゃなくって、のろい〜、なにしろ車の窓越しにシャッターを押して、カメラを下ろし再生モードにして画像を確認してみたらハンドルが写っていたぁ〜!!
デジイチに慣れた感覚だと壊れているとしか思えませ〜ん。しかし、最初から短いセルフタイマーが標準設定されていると思うことにしょう。シャッターを押したときのブレを避けてからシャッターが切れるという、新しい手ぶれ防止機能付だと思えば、思えなくも無いのでは無くも無いのでは無いだろうかと、どうでもよくなるのであります。
こんなカメラだが、これで素敵な写真を撮っている人もいるのだから研究してみなくちゃね。
一家に一台、ポラデジいかがっすかぁ〜(直ぐに、がっかりするタイプの人にはお勧めできません。)

posted by ラテパパ at 00:10| Comment(0) | TrackBack(2) | Photograph | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス: [必須入力]

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。

この記事へのトラックバック

キヤノン EF50mm F1.8 II 2514A001
Excerpt: EOS-KissDXに装着しています。肌が透き通るような明るさで柔らかく撮影できるので,大変満足しています。室内で子供や赤ちゃんを撮影するのに向いていると思います。KissだとAPS-Cサイズなので画..
Weblog:
Tracked: 2007-10-24 10:46

Canon EFレンズ 50mm F1.8 II
Excerpt: カメラの事はまったくわかりませんが、レビューを読んで良さそうだったので、安いので試しに買ってみました。普通の写真が今までよりも一段腕が上がったように撮れてとてもおもしろいです。近所のビッ○カメラで同じ..
Weblog:
Tracked: 2007-10-28 05:07
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。