2011年04月05日

いつも何度でも-ナターシャ・グジー

4月4日の仕事の帰り道、6時半頃だったでしょうか車の中でTOKYO FM 『シンクロノシティ』を聴いていたらウクライナの民族楽器バンドゥーラを弾きながら唄う女性の曲が流れてきました。
初めて聴いたのですが引き込まれるような美しい声と音色に、今までなにげなく聴いていたその歌詞が心に響きました。

彼女は、あのチェルノブイリで子供の頃に被爆した被害者で数年前から日本で活動をされていたそうです。なので知っている人も多いのかもしれませんが私にとっては初めて聴いた歌声でした。
司会者の方が、傍で聴いていても美しくて天使の歌声のようだと感想を述べていましたが、こうして動画を見てみると、さもありなんと言う感じであります。





posted by ラテパパ at 21:12| Comment(2) | TrackBack(0) | PaPa talk | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
ナターシャ・グジーですか。確かに気持ちが伝わってくる優しい歌声で癒されますね。実は私の長男の嫁がウクライナ女性なんですよ。歌は自信が無い様で聞いた事はありませんが、踊りはうまい様です。(まだ観た事がありませんけど)
今回の地震で孫と一緒に帰国しております。

ご無沙汰しております。
それにしても震災後、これほどまでに沢山の事を考えさせられ、予想を遥かに超えた影響が地球規模で起きている事態に対しては胸を締め付けられる思いです。踏ん張れニッポンと心で叫んでおります。ご自宅など被害は無かったんですか?
時間を作ってまた松戸には伺います。
Posted by ニコルパパ at 2011年04月10日 15:51
ニコルパパさん、こんばんわ

身内の方がウクライナのご出身とは・・・こんな偶然はは奇遇と表現して良いのか迷います。他国の方よりは原発の怖さも充分に経験されているだけに、いっそうご心配されていることとお察し申します。

我が家は、少し食器類が壊れたり、無精して積み上げていた本が崩れたくらいで被害はありませんでした。しかし、仕事の関係箇所では思った以上の被害が出ている建物も目にしており、復興に向けての道のりは長くなるであろうと感じております。お互いまだまだ頑張らないといけないですかね。
Posted by ラテパパ   at 2011年04月10日 23:30
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